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【絶対役立つ】ベトナム旅行のアイテム6選

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ベトナム旅行に行くときに必ず役に立つアイテムを6つご紹介しましょう。

極端なことを言えば、この6つを準備すれば、あとは手ぶらでも現地調達でどうにでもなる、と言っても過言ではないくらい役に立つアイテムです。

 

この記事を書いてる最中はコロナウィルスのオミクロン株がいまだ流行している状況ではあるものの、常夏の島フーコック島では2021年10月から観光客の受け入れを再開しており、ベトナム政府は2022年3月15日から対象地域を全土に広げ旅行客受け入れ再開を発表しました。

これにより約2年間閉ざされていたベトナム旅行がいよいよ解禁となるわけです!

※ベトナム政府は2022年4月から複数の国を対象に隔離措置や特別な手続きを必要としない旅行客の受け入れを再開し、その中に日本も含まれました。

 

さあ、旅行の計画を立てましょう!!

 

ベトナムは海外旅行初心者に最適!

 

ベトナムは海外旅行が初体験の人でも気軽にぷらっと行ける外国の一つです。

その理由を簡単にまとめてみました。

  • 日本から近い  羽田、成田から飛行機で約6時間。
  • 親日国     日本人だと言うと、だいたい優しくしてくれる。
  • 物価が安い   物価が4分の1くらい。(輸入品は日本より高い)
  • 日本人が多い  日本の駐在員が多く、困っても簡単に助けてもらえる。
  • 治安が良い   平和主義で暴力的な事件が少ない(スリには注意)

 

言葉の壁も心配かもしれませんが、その心配こそが一番大きな「壁」。

日本語だけ話せれば全然OK!

お互い人間同士なのでジェスチャーだけで理解してくれるし、どうしても心配ならgoogle翻訳をお守り代わりに持っていれば安心できるでしょう。

そんな訳でベトナムは海外初心者から慣れた人まで安心して楽しめる素晴らしい国です。

いざ、ベトナムへ!

 

【絶対役立つ】ベトナム旅行のアイテム6選

 

旅行の計画を立てたら次は準備。

しかし何を準備しておけば良いのか分からないことも多いかと思います。

そんな方に絶対役立つ6選を初心者目線で紹介します。

絶対に役立ちます!

2SIM対応スマートフォン(DSDV)

 

デュアルSIMデュアルVoLTE対応(DSDV)スマートフォンです。

簡単に言うと2枚のSIMが入る1台2役のスマホ。

旅行では、お店情報や地図検索などのスマホ利用の頻度は多くなりますが、これが有れば海外でもパケ代を気にすることなくスマホが使えるようになります。

 

 

ベトナムはWi-Fi天国なので、どんなに小さなお店でもFree Wi-Fiを利用できますが、それでも屋外などWi-Fiの無いところでスマホを使うシチュエーションは多くなります。

日本のスマホだけで旅行をやりくりする場合、例えばauだと「世界データ定額」というサービスの最安プランでも1日490円、音声通話は普通に海外料金取られちゃいますよね。

DSDVスマホなら、空港でベトナムのSIMを買って入れるだけでベトナムの4Gを「安く」「たくさん」利用でき、ベトナム国内通話も使え、更に自分のSIMも同時に入れられる。

 

つまりこのスマホ1台で2台分の活躍をしてくれます。

 

なのでこの際デュアルSIMデュアルVoLTE対応(DSDV)スマートフォンを購入してしまいましょう。(もちろんほかの国でも使えます)

 

価格はピンキリですがAmazonなどでも7,000円程度から購入可能。

ちなみに私はOPPOの1万円程度の機種を3年くらい使ってて不便はないです。

要約
  1. DSDVスマートフォンを購入
  2. SIM1かSIM2のどちらか好きな方のスロットに自分のSIMを入れる。
  3. ベトナムに到着したら空港でSIMカードを購入。
    いろんな通信会社とプランが有りますが、MOBIFONEの300,000VND(1,500円)のSIMカードの1択でOK。通信18GB通話70分。(1,500円でこれだけ使えるなんてベトナムって通信料安いですね)
  4. 空いてる方のスロットに購入したSIMを入れる。
    携帯を渡せばお店の人がセットしてくれます。
  5. SIMを抜いた日本の携帯はDSDVのテザリングを利用して使用。

 

店員さんがやってくれるはずですが念のためやり方も解説。

ここの説明ではスロット1(SIM1)がベトナムSIMスロット2(SIM2)が日本SIMとします。

 

 

 

 

①「設定」→「SIMカードおよびモバイルデーター」

②「モバイルデータ」をONにする。

③「通話」→「常に確認する」を選択。

④「インターネット」→SIM1を選択。

設定はこれで完了。

 

 

 

 

画面にアンテナが2本立っていることを確認。

 

これでインターネットをするときは自動的にベトナムSIMのパケを消費し、通話する際はどちらのSIMで通話するか選択できるようになります。

 

 

音声通話

発信のときに、どちらのSIMを使うか聞いてくるので、ベトナム国内の通話なら際はSIM1を、日本に通話する際はSIM2をで通話してください。

※日本へ海外電話は料金が高いので実際はアプリでの通話がほとんどだと思います。その場合は自動的にSIM1の方からパケが消費されていきます。

 

 

 

 

 

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Grabアプリ

 

とても便利なタクシーアプリです。

個人旅行ならこれは絶対に入れてください。

ベトナムはタクシーはバンバン走ってますので簡単に捕まえることはできますが、やはり外国のタクシーは不安も有りますね。

 

タクシーの不安
  • 目的地をドライバーに正確に伝えるか不安。
  • 料金をぼったくられないか。(これは旅行客狙いでたまに有る)
  • ドライバーに犯罪的なことをされないか。(このような被害は聞いたことないですが)

 

それらの不安を一切払拭してくれる素晴らしいアプリがこれです。

これは目的地を入力すれば、いま自分がいる位置をGPSで検知して、そこまでGrabタクシーが迎えに来て、何も言わず目的地まで連れて行ってくれる超便利なアプリです。

  • 目的地の伝え間違えがない。
  • 迎えに来る車のナンバーやドライバー評価が事前にわかる。
  • 料金が初めから確定しているので、ぼられる心配がない。
    ※空港へ送迎の場合の入場料や高速代などはアプリ料金に反映されないので、降車時にドライバーが伝えてくれるその分の別途料金はしっかり支払いましょう。
  • Grabに加盟しているドライバーなので安心。
    ※設定ルートを大きく外れたり、変な動きをしないかセンターがGPS監視している。
  • ベトナム以外にタイ、シンガポール、フィリピンなど8か国で共通して使える。

 

まずは手順に沿って情報を登録してください。

登録は英文ですが、入力欄に必要事項を記入するだけなので簡単です。

※携帯番号入力する際に日本の番号だとPINコードが届かない場合が有るので、ベトナムでSIMカード購入後に、その電話番号で登録でも問題ありません。

 

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Grabタクシーの手配方法

 

 

 

①アプリを開いて最初の画面でタクシーならCar、バイクタクシーならBikeを選択。

せっかくのベトナム旅行ですのでBikeタクシーを試してみるのも楽しいかも。

 

 

 

 

 

 

 

②「Ride」になっていることを確認して「Where to?」を押します。

 

 

 

 

 

 

③目的地の名前や住所などのキーワードを入力。今回はタンロン遺跡をセット。

途中まで入力すると、候補が出てきますのでそこから選ぶだけ。

 

 

 

 

④ピックアップポイントを設定します。

自分がいる位置が表示されるので、そこから近いポイントを選択して「Confirm PickーUp」で決定してください。

位置がずれている場合は地図を動かしてセットすることもできますし、住所入力することも可能です。

 

 

 

 

 

 

⑤移動ルートと料金が表示されます。

この時点で料金は確定です。

今回の場合は63,000ドンですので320円くらい。

ただし、高速道路や空港など車の入場料が取られる場合は、アプリの表示金額に反映されないので、実費分を追加で必ず支払いましょう。(ドライバーさんが追加料金を教えてくれます)

 

 

 

 

 

⑥数秒で近くのGrabタクシーが手配されます。

車のナンバーとドライバーの顔写真と評価が表示されますので、車が来たら乗車の前に手配したナンバーと同じか必ず確認してください。※ごく稀に違うタクシーが「俺はGrabタクシーだ」と言って乗れと合図してくる場合が有りますが、ナンバーが違う場合は絶対に乗らないで無視すること。(無視すればどこかに行きます)

 

 

 

 

⑦手配した車で間違いない場合はそのまま乗車、あとは黙ってても目的地に連れて行ってくれます。

⑧目的地に着いたら料金を支払って終了。

 

Grab応用編

 

 

 

ここの画面で「Rent」を選択するとGrabタクシーを時間借りすることが可能です。

毎回手配するのが面倒な場合は思い切ってレンタルするのも楽です。

 

 

 

 

希望の車のサイズとレンタル時間、料金などが表示されるので希望のものを選択してください。

4人乗りで8時間レンタルしても120万ドン(6千円くらい)

注意点
・レンタル時間によって移動距離が何キロまでと決まってます。
・レンタルの場合、目的地の入力画面はないので、行きたい場所や再乗車する際の待ち合わせ場所、連絡先の交換などドライバーさんと少々のコミュニケーションは必要になります。

 

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楽天トラベル

Capichi Deliveryアプリ

これは飲食デリバリー用のアプリで日本語にも対応。

ベトナムはデリバリー天国なので何でもデリバリー出来るのですが、このアプリは自分のいる周辺の飲食店をカテゴリー別に近い順で表示し、気に入ったお店のメニュー表からチェックお入れて注文するだけで、自分のいる場所まで即座に届けてくれる超便利アプリです。

しかしせっかくベトナムに来て、食事をデリバリーするという事は無いと思いますが、「ちょっとベトナム料理にも飽きてきた」というとき、に活躍します。

「どこに」「どのような店が」「どのようなメニューで」「どれくらいの金額で」を簡単に調べることができますので、周辺の飲食店検索ツールとしてインストールしておくことをお勧めします。

使い方は簡単でアプリはインストールするだけで登録は不要。

 

 

 

 

日本語対応、カテゴリー別に検索が可能です。

 

自分のいる位置からの距離も表示してくれ、この中から気になるお店を選びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるお店を選択すると店名はもちろん、住所や営業時間、メニューも炒め物やサラダ、ドリンクなど種類別に細かく分類してくれて分かりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

メニューも写真付きで価格も表示されるので、行ってみたらイメージと違ってたなんて事はありません。

 

ここで好きなメニューを買い物かごに入れてデリバリーしてもらうこともできますが、せっかくの旅行ですので住所をGrabアプリに入力して実際に行ってお店の雰囲気ごと食事を楽しみましょう。

 

 

ベトナム料理に飽きる前に以前紹介したこちらは行ってください👇

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海外キャッシング可能なクレジットカード

 

日本からまとまった現金を持ってきて、両替所でその都度ベトナム通貨(ドン)に両替する方法はあまりお勧めしません。

それより海外キャッシング可能なクレジットカードであちらこちらにあるATMでキャッシングする方法が絶対おすすめ。

 

キャッシングが良い理由
  • 治安は良いがスリはいるので、まとまった現金は持たない方が良い
  • 両替所の手数料よりキャッシングの利息+ATM手数料の方が安い(翌月返済)
  • ベトナムは至る所にATMが有るので両替所探すより簡単。

注意点として、利用するATMの銀行によって異なりますが、1回のキャッシングで200万ドン(1万円)から、多くても300万ドン(1万5千円)が1回の上限で、1日3回まで、などの制限があります。

スリには用心したいですが、ずっと気を張ってるのも疲れますから大金持ち歩くのだけは止めましょう。

病院の確認

 

個人で旅行を計画するなら病気やケガなど万が一のときに慌てないよう、事前に日本語が通じる病院をチェックしておくことは大切です。

外務省のホームページにベトナムの地域別に日本語対応可能な医療機関が掲載されています。リンク貼っておくので必ずチェックし携帯に登録しておきましょう。

日本語対応可能な医療機関掲載ページ

 

  • 交通事故
    ベトナムは車優先社会です。日本のように歩行者優先の感覚だと突っ込まれて怪我します。
  • 食中毒
    本当のベトナムを満喫すればするほど衛生面はイマイチです。確率は低いですが注意しましょう。
  • 熱中症
    夏は特に暑く、飲み物の自販機はありません。

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パスポートのコピーまたは写真

 

繰り返しですがベトナムは暴力事件などは少ないもののスリは多いです。どれだけ気を付けてても相手もプロなので、すられるときは一瞬。パスポートはホテルの金庫に保管し、代わりに顔写真のページをカラーコピー又は携帯写真に納め、それを持ち歩くようにしましょう。

万が一パスポートを紛失した場合、警察などでの手続きが必要になり、こればかりは言葉の壁でさすがに相当苦労します。せっかくの旅行も台無しです。

顔写真のページをカラーコピー又は携帯写真

 

 

まとめ

今回ご紹介した内容を準備すれば、かなり快適なベトナム旅行を楽しむことができるはずです。

後半部分は防犯的な内容でしたが、「備えあれば憂いなし」ってやつで、女性女性の一人旅でおススメするくらいなので必要以上に警戒する必要はありません。

むしろ積極的にベトナム人特有のおおらかさと優しさに触れ、一生の思い出に残る充実した最高の旅をお楽しみください。

ベトナムには日本にはない魅力がいっぱいです!

皆さんが来られるのを楽しみに待ってまーす!